代表挨拶

私は、2018年12月にアンリーシュを立ち上げ、のちにNPO法人アンリーシュとして事業をスタートさせました。
アンリーシュは、医療的ケア児とその家族が暮らしやすい社会を目指して、生活に役立つ情報発信事業を行っています。
医療的ケア児とは、日常生活で人工呼吸器など医療器を付けながら生活する子どもたちを指し、国内に約19,000人いるといわれています。
こういったマイノリティな存在を受益者とした事業は規模が小さすぎて成り立たない(事業と経済を両立できない)と言われてきました。

NPO法人アンリーシュを立ち上げて2年が過ぎました。最初は自社事業だけで生活していくのは難しかったのですが、今では、事業規模も少し大きくなり経済面でも自立することができました。

株式会社アンリーシュパートナーズでは、この2年間の経験をもとに、社会課題を解決する事業やチャレンジしている人たちに幅広くサポートしていきたいと考え、様々な社会課題解決に取り組んでまいります。

 

株式会社アンリーシュパートナーズ
代表取締役 竹内 真